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1カ月前に亡くなってた?

こんにちは~、tomパパです (*^_^*)

ブログ中断中、色々な事がありました。

10月2日、実家の父より
「いとこ ○○君 9月8日逝去」
っと、メールが入りました。

ビックリな出来事。
親戚の お兄さんでもありまして
私と歳も 大きく離れていません。
私の結婚式にも来て頂きましたし
毎年年賀状も お互いに出し合っていました。

死亡までの経緯は 全く伝わっていませんでしたので
突然死だったのかなぁ~っと思った訳です。
では、お葬式はいつになるだろうかと思い、
亡くなった日付を もう一度見直すと
 「9月8日逝去
  なにこれ?メールの打ち間違い?1カ月前?」 

さらにその文には、”今知る”っと書かれていました。

って事は、9月8日に亡くなったけど
ウチにも(実家にも)、連絡が無かったって事・・・
そんな非常識な事ってあるのか?っと思いました。

即、電話を入れて聞きたかったのですが、
その日、たまたまスマホを家に忘れて
仕事へ行ってしまった為、メールに気が付いたのは
家に帰って来た pm10:00頃だったんです。

モヤモヤのまま、その日は寝まして
次の日、朝一で 父に電話。

父:「両親(おじさん)気が動転していたんだろう」
   「だから、伝えれなかったんだと思うよ」
私:「そんな事ってある?近い親戚筋だよ」
   「一言、連絡を入れるだけじゃん」
   「最期のお別れだってしたい人もいただろうに・・・」
っと、父に伝えました。

私も、お葬式へ行って 最期の顔を見たかったのです。
しょっちゅう合っていた仲ではありませんでしたが、
当時の顔だって、声だって、
未だに頭の中にしっかり残っています。
なんか・・・連絡してくれなかったのが
とても悔しく思いました。

しかし、電話口で父にその様な事を伝えても
父も同じ気持ちだと思いましたので、
それ以上の事は話しませんでした。

その夜、母にも電話をし
(親戚筋から)どうして 連絡が無かったのかを
もう一度聞いてみました。

すると、
「多分ね、○○君が亡くなって
 おじさんに連絡が行ったんだろうけど
 動揺したんだと思うよ。
 いくら大人になったからと言っても 親からしてみれば
 いつまで経っても 子は子なんだよ。
 その子供に先立たれるというのは ショックなんだよ。
 
 (母の)じぃじも 一番下の子が亡くなった時に
 それまで一度も仕事を休んだ事が無かったじぃじが 
 1カ月床に伏せてしまったんだよ。
 そのくらい ショックな出来事なんだよ。
 いくら大人になったとしてもね。」 
  
確かに、実際、
当事者というのはそうなのかも知れません。

私達は、故人の事を思って 
自分の気持ちに整理をつけたい。
しかし、親というのは どこまで行っても
子供の死に整理をつけられないのだと思いました。
(どこかで生きているんじゃないだろうかと・・・)

私は、まだ私達の子供は健康健やかで
そんな気持ちが まだ分かりません。
しかし、いざ亡くなったら そうなるんだろうと・・・
言い表せれない程、もの凄く辛いんだろうと・・・

それを思うと、
私達は、当事者や親ではないのであるから
その気持ちを考えずに とやかく言ってしまっては
いけないのだと思いました。
当事者の その気持ちを
尊重しなければいけないのだとね。

いとこの○○君が 若くして亡くなってしまった事は
とても残念です。
奥さんもいますし、子供たちもまだ学校へ行っている
年頃のはずです。
お父さんが亡くなってしまって 辛かった事でしょう。
くも膜下出血だったそうです。

ご冥福をお祈りいたします。

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反応してしまいました

私の父も私が小学校2年の時に、38才で
くも膜下出血で突然亡くなってしまいました。
それはそれは悲しいお葬式でした。
参列者全員が大号泣のお葬式でした。
あれほど悲しいお葬式は先にも後にも
体験したことがありません。
3人姉妹の私は長女で一番下はまだ
2歳になってなかったと思います。
そうですね、親にとってはどれほどの
ことだったかと想像します。
残された奥様とお子さんのことも
きっと心残りだと思います。
残されたお子さんの運命も変わっちゃうんですよね。
といろいろ考えてしまいました。

ご心配おかけしましたが、
台風は我が家は雨漏りが2か所あるだけで
ピークも21時からの1時間くらいで済みました。
どんなことになるかと恐怖でしたが、
ホッとしました。

わんわんママさんへ

わんわんママさん、コメントありがとうございます。

そうだったのですね。
小学校2年生の時に お父さんを亡くされた時は
とても 辛かった事でしょう。

私も今回の件で 色々と勉強させられました。
一番悲しいのは、一番近い所で暮らしている
家族なんだという事。

私達は親族であっても 家族ほどの繋がりは無い。
一緒に暮らしていた家族の気持ちを
尊重しなければいけないと、つくづく思いました。

本当に、本当に、勉強になりました。
人生、毎日が勉強ですね。


わんわんママさんの所、台風被害が出なくて
ホッとしています。
日本全国、なるべく被害が出ていないで
欲しいものです。



プロフィール

tomパパ

Author:tomパパ
40代 子育て・仕事に頑張るパパ。
ブログジャンルとしては日々の家族日記がメインですが、時事問題・世間の話題・スポーツ・アニメ等々、ジャンル問わずにブログを打ちたいと思っております。たくさんの人に見ていって頂きたいと思いますので
みなさん宜しくお願い致します。

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