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新魚市場物語30

先週の土曜日、魚市場へ行って来ました。

↓久々に かず君・たっくん同行です。
 かず君、マグロのカマを買うそうです。
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↓氷頭(ひず)です。
 これはですね、鮭の鼻から頭を そぎ落とし
 これを輪切りにして 酢締めにしたモノなのです。
 美味しいらしいですよ。
 私も食べた事はありません。
 一度買ってみたいと思うのですがね・・・ (^_^;)


↓フグです?よね?
 箱売りで¥200。
 なんでこんなに安いんでしょう?
 素人でも買えるんでしょうか・・・
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↓ツナシですって。
 どうみても コノシロかコハダです。
 帰って来て調べてみたら、ツナシというのは
 関西地方での呼び名で、コノシロの事を言うそうです。
 なんでこの日は「ツナシ」だったんだろ?
 面白いですね (*^_^*)
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↓今日は2週に一度あるキャンペーン日でした。
 ¥2000買うと、1回クジがひけます。
 このクジ、今まで2~5等に当選した事があります。
 (ちなみに2等で貰ったモノは扇風機でした)
 今日はマグロのカマを買いましたが、
 とても¥2000には届きません。
 しかし、買ったお店のおばちゃんが おまけしてくれて
 ¥4600円分買った事にしてくれました (*^_^*)
 これで 2回クジが引けます。
 かず君・たっくんに1回ずつ引かせてあげました。
 結果は・・・
 二人とも、ポケットティッシュでした 
 チャンチャンっと (^_^;)
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↓買って来たマグロのカマを早速頂きます。
 これ、いくらだったと思います?
 1個¥150でした。
 それなので 4個買って来ましたよ。
 味はというとぉ~・・・
 メチャクチャ美味しぃ~(*^_^*)
 このカマは値段といい 味といい 
 とても素晴らしかったです。
DSC_5063a.jpg


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夏野菜も終わり

会社駐車場から会社へ向かう途中にありました、トマト畑。
すべて終わってしまいました。

先日、農家さんが片付けをしておりました。

↓こちら 片付けが終わった畑。
 所々に 獲りきれないトマト(ダメになったトマト?)が
 そのまま 捨てられています。
 肥料になるのかな?
 tomパパ0円食堂に寄付してくれたら良いのにね (*^_^*)


しかし、よく思う事は、
これだけの畑でいくらの収入になるんだろうかっと
思ってしまいます。

例として、
1万個獲れたとして、1個100円で売ったとしても
100万円にしかなりません。
(多分、1個100円なんて高値では売れないと思いますが)

それに、苗代、肥料代、運ぶ運賃、人工代などなど
収穫出来るまでに 
いろんなモノにお金がかかっているはずです。

それを差し引けば、数十万円にしかならない・・・

それも収穫まで何か月もかかるのです。

いつも思うのは、
「農家さんはたいへんだなぁ~」
っと思ってしまいます。

世の農家さん、頑張って!
おいしいお野菜、作って下さい。
応援していますよ (*^_^*)
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やっちまった・・・

たっくん、おもちゃ売り場にて やっちゃいました。

↓こちら アンパンマンの商品。
 何をやっちゃったかというとぉ~・・・


↓これで遊びたかったのか、
 裏の梱包紙を破いてしまったのです。
DSC_5052a.jpg

ここまで、破いてしまうと商品になりません。
って事で、お買い上げぇ~ (^_^;)
これだけで、1728円が消滅です。

ママさん、たっくんに メチャクチャ怒ったそうです。
パパが家に帰った時には、
たっくん ふて寝しておりました。

このオモチャ、購入致しましたが、
たっくん 遊ばないとの事・・・
そのまま、親戚の子の所へ渡されましたです。
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たっくんサングラス

ラーメン屋さんにて貰って来たオモチャサングラス。

たっくん、超~お気に入りです。

↓ご飯を食べる時も サングラスして食べます
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しかし・・・
こういったちょっとしたオモチャ・・・
とても増えてしまって 困ってます (^_^;)


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鬼怒川・日光旅行 裏の章

8月16日~18日にかけて行って参りました、
鬼怒川・日光旅行 (*^_^*)

振り返ってみたいと思います。

出発は、実家のある静岡県磐田市から出発し
最初の目的地は 柴又帝釈天。
すべて電車移動、クルマの運転は無い為
その分、楽ですが・・・
いかんせん距離が問題に・・・

浜松駅から東京駅まで2時間半。
東京駅から山手線・京成線を乗り継いで柴又、
1時間半かかります。
ここまでのトータル時間が4時間です。

柴又散策後、柴又駅から浅草駅へ。
浅草駅から東武線にて鬼怒川温泉駅を目指します。
東武線に乗っている時間は、約2時間20分。

この日だけでも電車に7時間弱は揺られた事になります。
流石にお疲れです (^_^;)

実を言いますと、
私、この東武線には何回か乗った事があるのです。
前の会社の時に、福島県南会津郡の南郷村という所で
2ヶ月程、お仕事をした事があります。

その時に この東武線に乗り、
会津田島駅まで行きました。
ですので、今回行った鬼怒川温泉駅よりも
さらにもっと奥に行ったんですね。

東武線はですね、浅草から出発ですので
最初は都会の街中を進みますが、
埼玉県を抜けると、だんだんと車窓も寂しくなって行きます。
鬼怒川温泉駅まで来ますと、もう単線なんですね。

そこからさらに奥に行きますと、
山の中を走り トンネルの中に駅があったり、
ダム湖の上を走ったりと、
本当寂しい限り・・・

また、私が行ったのは 正月明けからでしたので
窓の外は 雪で一面真っ白。
ダム湖も凍っているほどでした。

本当寂しく、現地へ行くのが 嫌になってしまう程でした。
また、会津田島駅からは クルマで向かうのですが
駅からさらに山奥へ1時間程走った所・・・
さらにさらに、南郷村は豪雪地帯と来たもんでして・・・
そこに2ヶ月・・・、本当、辛かったですね。

まぁそれも 今回は旅行、それも夏です。
時間はかかりましたが、
本当、当時味わった寂しさと打ってかわって、
とても楽しい車窓でした。

そして、日光へ・・・

初めて見る 日光東照宮。
本殿内の横には将軍が控える間があります。

ここで思った事が・・・
参拝する直前で
「日光東照宮って何なの?」
っと思えて来たのです。
(すいません、勉強不足なんですね)

日光東照宮と言いますと、煌びやかな豪華絢爛の建物。
徳川家康が有名ですが、
では、徳川家康がどうかかわっているか
皆さん、知っていますでしょうか?

まず徳川家康はですね、
駿府城(今の静岡県静岡市にあります)にて死去され、
同じ同市にあります 久能山東照宮へ納められています。
(この久能山東照宮も 豪華絢爛です)

その翌年に 日光へ分霊が改葬され、
その年に社殿が完成します。
豪華絢爛になったのは、3代将軍 家光によって
全国の有名な宮大工が集められ、
今に至るそうなのですね。
(旅行から帰って来てから 知りました)

そこで私、フトッ思った事が・・・
では、私達一般参拝者は誰に対してお参りをしているのか
っという事なのです。

日光東照宮はですね、先程も言いました通り、
徳川家によって建てられ、
徳川家康の分霊が祀られております。
それも家康の遺言により
「(死んだ後)神として祀ること。そして、八州の鎮守となろう」
っという事から、
朝廷から東照大権現の神号と正一位の位階の追贈を受け、
奥院廟塔に改葬されたのです。

って事は、
徳川家康に参拝している事になります。

いくら天下を平定したからっと言っても、
将軍は人の子。
仏教・神道の修行をし、その道を究めた方でもないのです。
それも戦国時代を生き抜いて来た武将、
何人も殺生している訳です。

遺言にて、「神として祀る事」で神になってしまう。
そして、豪華絢爛な建物・・・
結局は時の権力者に過ぎない、
権力によって神にさせて頂いているに過ぎないのですね。

それを、参拝する直前に 
”フトッ”感じてしまいました。
拝殿前で、みなさん何を拝まれているんだろう?っと。
「徳川家康様、安らかにお眠りください」
「今の世の中があるのは、徳川家康様のおかげです」
などと、参拝されますでしょうか?

神様であれば
「平和が続きますように」
「幸せになりますように」
「お金が儲かりますように」
などと、願い事を言えるでしょうが、
願い事を聞いてくれる様な 神様ではないと思うのですね。

まぁそうは言ってても、私も
「家族・親族の幸せがずっと続きますように」
っと、願いごとをしてしまいましたがね・・・ (^_^;)

まぁそういった事 すべて含めて
現地へ行かなければ 感じられない事だったと思います。

もちろん、
日光東照宮は悪いとか、
日光東照宮は良くなかったとか、
そういう事を言っている訳ではありません。
ここへ来る意味合いを考えただけですので、
悪い意味合いはありません。
素晴らしい建物を見て、歴史を感じるのも良い事です。

私も、久能山の東照宮へは何度も行っておりますが、
お金がかかる為、中へは入った事がありません。
久能山東照宮

しかし、日光東照宮を見た事で、
久能山東照宮も見てみたくなりましたし、
時代の背景や、歴史なども
もっと勉強してみたくなりました。

それが、日光へ行った事によって得られた
最大の土産なのかも知れません。

旅は色々な事を感じさせてくれ、
色々な事を学ばせてくれます。
旅、本当に良いモノです (*^_^*)

今回は特に 
最初に柴又へ行って寅さんに会ったから
今までになく 成功した旅になったのかも知れません。
寅さんにも感謝ですね (*^_^*)

長くなりましたが、この駄文を
最後まで読んで頂いた方、
本当ありがとうございました m(_ _)m



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鬼怒川・日光旅行 Episode:5

さて、鬼怒川・日光旅行も最終日となりました。

本当、最終日の写真が多くてですね、
さらにナカナカまとめられない事もあって
遅れておりました。

本当、写真が多くて 真に申し訳ありませんが、
お付き合いの程、宜しくお願い致します。

↓さて、最終日。
 宿泊した「とく川」さんを後にしまして、
 田母沢御用邸へ行きました。
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↓この田母沢御用邸、
 大正天皇の皇太子時代の静養所でありまして
 一般公開されております。
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↓中庭です。
 大きな木々があり 流石に広い中庭です。
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↓廊下なども古いまま残されております。
 私はこういう廊下、好きですね (*^_^*)
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↓館内 迷路の様に広い為、
 子供達がはしゃいで 走り回ります。
 この後、「静かにしろ」っとカミナリを
 落としましたがね・・・ (^_^;)
 まぁ子供達には 見る所・遊ぶ所がありませんから
 仕方ないですが・・・
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↓柱の1本1本に この様な金色の金具があります。
 しっかり菊花紋章も入っています。
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↓こちらの障子の枠にも・・・
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↓菊花紋章が入っています。
 菊花紋章だけでなく他の葉などにも手が込んでいますね。
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↓ビリヤードのテーブルです。
 遊び場ですね。 
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↓庭園です。
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↓2階からの屋根の眺めです。
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↓こちらは 天皇の寝室だったと思います。
 (ごめんなさい、記憶が曖昧で・・・、多分寝室です)
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↓こちらは、皇后の寝室です。
 天皇と皇后は 別の部屋で寝ているのですね。
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↓当時のシャンデリアです。
 しっかり菊花紋章が入っています。
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↓丸い筒の様なモノの向こう側が 浴室だそうです。
 浴槽は無く、体をふくだけだったようです。
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御用邸を後にしまして、日光駅に向かいます。
が・・・
時間になっても 路線バスが来ません。
20分以上待ち、やっと来ましたが
満員でなんとか乗れるくらいでした。

座っていたおばちゃん(歳にして60歳以上の方)が
とても良い方でして、
途中寝てしまったたっくんを気遣って、
席を譲ってくれました。

本当、申し訳なく、そして、ありがたかったです。
こういう一幕、気遣い、嬉しく
旅の思い出として 残る事でしょう (*^_^*)

↓東武日光駅に到着。
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↓帰りの電車は、リバティー。
 これに乗って浅草まで行きます。
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↓車内です。
 モダンな感じで とても落ち着けます。
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↓昼食はですね、東武日光駅で買いました駅弁です。
 この駅弁も予定通り、プランに入っています。
 私は鱒寿しです。
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↓ちょっと少な目ですが、
 胃の調子が悪い私には ちょうど良いくらいの量です。
 とても美味しかったですよ (*^_^*)
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↓ママさんのお弁当はこちら。
 日光杉並木というお弁当です。
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↓おじいちゃん・おばあちゃんのお弁当は釜めしです。
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↓かず君は、鶏めしです。
 こういった電車での旅、駅弁ってのも
 旅っぽくて良いでしょ (*^_^*)
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↓スカイツリーが見えて来ました。
 やっと東京に戻って来ました。
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↓浅草駅に到着。
 浅草駅も凄いカーブしています。
 場所によっては、落ちてしまうくらいに
 隙間が空いている場所もある為、
 子供達には要注意です。
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↓東京駅構内で1時間ほど散策した後、
 新幹線に乗り 浜松へ向かいます。
 一番奥が 上越新幹線:やまびこかな?
 真ん中が 東北新幹線:はやぶさ
 手前が 東海道新幹線:N700A 
 です。
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↓N700Aです。
DSC_5031a.jpg

↓はやぶさの車体綺麗ですね。
 東京駅も 少しカーブしているんですね。
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↓はやぶさのマーク、カッコイイですね。
 もしかしたら、モリーさん、乗ってるかな? (*^_^*)
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↓さて、浜松到着です。
 次は豊橋ですが、おじいちゃん・おばあちゃんの家に
 クルマを止めてありますので、私達もここでおります。
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↓夜のご飯は、ラーメンでしめる事にしました。
 見て下さい!見て下さい!
 このドンブリの蒼猫さん。
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↓私の使っています お茶碗の絵と一緒でした (*^o^*)/
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これで旅行は終了となりました。
とても疲れましたです (^_^;)

しかし、疲れる程 旅行へ行って来たという事は
ある意味、満喫したという事でもあります。
とても良い旅行でした、お疲れ様でした。 (*^_^*)

ちなみに、旅行から帰って来てからの
残りの休日は グッタリ寝て過ごしましたとさ。
おしまい m(_ _)m


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鬼怒川・日光旅行 Episode:4

東照宮を後にしまして、
本日、宿泊するホテルにやって来ました。

↓本日、泊まるホテルはこちら
 「奥の院 ほてる とく川」さんにお世話になります。
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↓玄関先です。
 周りは木々に囲まれており、
 小川が流れる涼やかな音が聞こえてきます。
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↓玄関では、三猿がお出迎えしてくれています。
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↓休憩場所です。
 とても落ち着けます。
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↓庭園です。
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↓チェックイン時、お抹茶と和菓子を出してくれました。
 ちょっとしたおもてなしが嬉しいですね (*^_^*)
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↓本日泊まるお部屋です。
 たっくんが、パンツ一丁で走り回っております。
 一見、普通のどこにでもあるお部屋に見えますが・・・
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↓窓の外には ベランダも付いており・・・
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↓庭園となっております。 凄いです (*^_^*)
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↓その横には、個室用の露天風呂があり、
 24時間お湯が供給されております。
 もちろん大浴場もありますよ。
 お湯はもちろん温泉、ここのお湯は 
 温度も高くなく、そして、とても柔らかい為、
 ゆっくり入る事が出来ます。
 かず君は、4回も入りました (^_^;)
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↓さて、お食事になります。
 こちらはたっくんのご飯です。
 左側の黒い塊はハンバーグです。
 たっくん、ハンバーグを丸々残しましたけどね・・・ (^_^;)
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↓こちらは、かず君のご飯です。
 たっくんのご飯よりは 少しばかり大人びた感じのモノです。
 お刺身も 付いています。
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↓こちらは、大人のお食事です。
 どれもこれも美味しそう。
 しかしですね、私、ちょっと胃が弱っている事もあって
 量が食べられません。
 この後、鮎の塩焼きなどなど、まだ出て来ますが
 とても食べられません・・・
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↓お肉 陶板焼きです。
 歳のせいか、最近、脂の乗ったお肉が食べられません。
 一応、3キレちゃんと食べましたが
 1キレ目で、お腹がもたれておりました・・・ (^_^;)
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↓お食事の後は、休憩室に行って休憩致しました。
 水槽の中にアロアナがいます。
 ここでは、好きなCDを持って来て 聞く事が出来ます。
 とても気持ちの良い空間です。
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↓夜も深まった所で、本日はこれで終わり。
 おやすみぃ~。
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 おはようございます。
 昨日はゆっくり寝る事が出来、
 気持ちよく起きる事が出来ました。

↓ひとっ風呂入った所で、朝食です。
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↓朝食はこんな感じです。
 私、ホテルの朝食は大好き (*^_^*)
 お腹が膨れるくらい たくさん食べてしまいます。
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↓たっくんは、納豆だけ食べます。
 たっくんは納豆大好きなのです (^_^;)
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とてもゆったり宿泊出来ました。
「ほてる とく川」さん、お勧めです (*^_^*)

これにて、3日目:最終日に入ります。
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鬼怒川・日光旅行 Episode:3

さて、中禅寺金谷ホテルにてお食事した後、
最終目的地、日光東照宮へ向かいます。

↓輪王寺です。
 輪王寺、東照宮、二荒山神社とあわせて
 二社一寺と称されているそうで、同じ敷地内にあります。
 写真はですね、全景を写しておりません。
 雨の降っている強さを撮ろうと思って撮りました。
 ド素人丸出しの撮り方で すいませんです(汗)


↓東照宮に入りました。
 石の鳥居です。
 良く見ると、鳥居が分割されており 継ぎ目がみえます。
 これはですね、地震などの揺れに対応する為に
 分割されているんだそうです。
DSC_4873a.jpg

↓五重塔です。
DSC_4872a.jpg

↓上神庫です。
 上の方に 2体のゾウが掘られております。
 当時、ゾウはまだ日本には来ていなかったらしく
 想像で掘ったゾウとの事でして、
 その為に、耳などが裏返って掘られています。
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↓神厩舎です。
 よく聞きます、「見ザル・言わザル・聞かザル」の
 三猿が掘られています。
 建物の周りに 猿の彫り物がされておりますが
 人間の一生が掘られているとの事です。
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↓さて、東照宮で有名な陽明門が見えて来ました。
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↓この方向が真北であり
 夜には北極星が見え、
 真南には江戸(東京)があるのだそうです。
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↓陽明門、流石に凄い迫力があります。
 階段を登る前に写真を撮っておりますが
 登ってからでは 陽明門が大きすぎて
 入らないのですね。
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↓陽明門の中にある、初層背面東側獅子です。
DSC_4885a.jpg

↓唐門、及び、その奥に拝殿があります。
 改修中ですね。
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↓拝殿です。
 「ここからは写真を撮らない様に」っと
 巫女さんに怒られてしまいました。
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↓唐門の内側から陽明門を撮った写真です。
 本当、彫り物が凄く 圧倒されてしまい
 言葉が出て来ません。
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↓こちらは、「眠り猫」です。
 先程の「三猿」と同じくらいに 有名な彫り物です。
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↓眠り猫は、猫も寝るほどの平和という意味合いが
 あるそうですが、寝ながらでも踏ん張っていることから、
 いつでも飛びかかれる姿勢をとっているんだそうです。
 また、ネズミ一匹通さないっという意味もあるとの事。
 面白いですね (*^_^*)
DSC_4891a.jpg

↓違う場所から撮った陽明門です。
 どこから見ても、素晴らしいですね。
DSC_4894a.jpg

↓回廊です。
 こちらもすべてに彫り物がされています。
DSC_4895a.jpg

↓東照宮を出まして二荒山神社へ向かう道です。
 灯篭が並んでおり、とても綺麗です。
 豪華絢爛も良いですが、
 こういった わびさびの方が神社らしいですね。
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↓二荒山神社の楼門です。
DSC_4900a.jpg

↓二荒山神社の本殿です。
 こちらは、中までは入りませんでした。
DSC_4902a.jpg

↓大猷院です。
 3代将軍 家光公の廟所(びょうしょ)(=墓所)があります。
 二荒山神社の下辺りにあります。
 東照宮も凄い綺麗ですが、こちらもそうとう凄いそうです。
 今回、大猷院は時間が無く行けませんでした。 
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これで、定期観光は終了。
バスは日光駅へ戻りますが、
私達はここで観光バスとは別れ、
本日泊まるホテルの送迎バスにて
ホテルへ向かいます。

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鬼怒川・日光旅行 Episode:2

おはようございます。
旅行2日目に入りました。



本日はですね、
鬼怒川温泉を出まして、日光へ向かいます。
ツアーを頼んであり、観光バスに乗ります。

↓鬼怒川温泉駅前です。
 今日も 天気は冴えず、どんより雲。
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↓ホテルの送迎バスで 駅まで送ってもらいました。
 たっくん、頑張って歩きますが、
 昨日の疲れから ちょっと足取りが重い感じう受けます。
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↓さて、鬼怒川温泉駅前から観光バスに乗りまして
 日光へ向かいます。
DSC_4822a.jpg

最初の目的地は、神橋(しんきょう)の予定でしたが
現地がものすごく混んでいるという事で
神橋は止める事になりました。
残念ではありますが、
混んでいる混んでいないが分かるのは、
観光会社ならでは。
多分、個人で行ったとしたら、
渋滞にハマって1~2時間、
時間を無駄にしたかも知れません。

↓こちらが、神橋のライブカメラです。
神橋ライブカメラ

↓神橋を止め、次に向かったのが
 二荒山(ふたらさん)神社中宮祠です。
 こちらで神楽を見ます。
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↓神楽を舞う、巫女さんです。
 もしかしたら私、神楽を見るのは初めてかも知れません。
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↓天井には、とても綺麗なお花の絵が描かれています。
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↓見事ですね (*^_^*)
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↓二荒山神社前に、中禅寺湖があります。
 標高1269m、深さは163mもあります。
 標高が高いせいか、とても涼しくてですね、
 とても気持ちが良いです。
 この綺麗な中禅寺湖の写真、私が撮りましたが
 この写真よく見ておいて下さいね。
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↓さて、次に向かいましたのが 華厳の滝です。
 上の方が曇っていて見えませんが、
 華厳の滝は、年中ほとんどがこの様な状態だそうで、
 晴れる方が 珍しいのだそうです。
 まだ見えるだけ、マシとの事・・・
 そうなんだ・・・ (^_^;)
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↓周りには、なぜかトンボがたくさん飛んでいます。
 手すりにも いっぱい止まっています。
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↓滝方向へ指を差したら、指先にトンボが止まりました。
 人懐っこいトンボですね (*^_^*)
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↓華厳の滝を後にし、次に来たのは中禅寺です。
 中禅寺湖というのは、
 中禅寺があったから中禅寺湖になったのですね。
 どうしても、お寺より湖の方が有名ですので、
 反対の様な感じもありますが、そうなのだそうですよ。
DSC_4851a.jpg

↓中禅寺を程よく参拝した後、お食事に参ります。
 写真を見て下さい。
 先程綺麗に写っていた中禅寺湖が、
 1時間程度で 雲?モヤ?の中に隠れてしまいました。
 (バスの窓外に中禅寺湖があります)
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↓お食事は、中禅寺金谷ホテルのレストランで
 お食事を頂きます。
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↓金谷ホテルの外観です。綺麗ですね。
 この食事料金もツアーの中に含まれております。
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↓レストランの中です。
DSC_4864a.jpg

↓テーブルには、すでに食器類が並んでいます。
 これらからしても、格式高い感じです。
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↓たっくんのコース料理はありませんので、
 パパの分を取り分け、お魚料理単品を頼みました。
 美味しそうに パパのコーンスープを食べる、たっくんです。
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↓かず君の分は、コーヒー抜きですが、
 後は大人と一緒の食事となります。
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↓メインは、鶏肉料理となります。
 小学3年になった事もあり
 ナイフとフォークをうまく使いこなしております。
 私が小さい頃は、ナイフとフォークを使う食事なんて
 した事ありませんでしたがね・・・ (^_^;)
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↓魚料理を食べるたっくん。
 この一皿だけで¥2600でした (^_^;)
 結局、半分以上残しましたけど・・・
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さて、中禅寺金谷ホテルで美味しく昼食を頂いた後、
Episode:3へ向かいます (*^_^*)

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鬼怒川・日光旅行 Episode:1

さて、16日~18日に2泊3日で行って来ました、
鬼怒川温泉・日光旅行をお伝えして参りたいと思います。

行程は、序章でもお伝えしました通り、
一日目は、東京の柴又、鬼怒川温泉
二日目は、日光現地ツアーにて日光めぐり
三日目は、田母沢御用邸、東京駅散策
です。

いつもの様に
5分割に分けてお伝えして行きたいと思っております。
宜しくです (*^_^*)

また、今回から写真の大きさを変えて
表示してまいります。

ではでは、そろそろ行きますよ。


↓16日、朝6時半に静岡県磐田市の実家を出発。
 浜松駅から新幹線で まずは最初の目的地、
 東京の柴又を目指し、
 その後、栃木県の鬼怒川温泉へ向かいます。

 写真は浜松駅に入線して来ます、
 新幹線N700A:こだまです。
 よく見て下さい。
 浜松駅はですね、大きなカーブになっております。
 新幹線の全形も 綺麗に見えますね (*^_^*)
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↓旅行へは、おじいちゃん・おばあちゃん・パパ・ママ
 かず君・たっくんの6人で行って来ます。
 お盆をずらしての旅行ですので 混雑をさけていますが
 もしもの為、座席を確保する為に
 グリーン車を指定しております。
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写真、いっぱいですので
途中は省きます・・・ (^_^;)

↓東京駅からJR山手線→京成線を乗り継いで
 柴又駅へ到着致しました。
 出発から約4時間で到着です。
 柴又駅では「男はつらいよ」の寅さんがお出迎えです。
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↓柴又帝釈天の参道を歩いて行きます。
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↓駅から100mも歩かない所に
 ハイカラ横丁なるお店があります。
 下町にある 駄菓子屋を再現した お店です。
 まずは、かず君・たっくんに楽しんでもらいます。
 (お店や見る場所は、全てリサーチ済みです)
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↓お店の中は、たくさんのお菓子でいっぱい。
 大人でもワクワクしますよ。
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↓昔、こんなの店先にありましたよね~ (*^_^*)
 右側の10円ゲーム、私は、プロ級でしたよ。
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↓テーブルゲーム機もあります。
 ゲームは、右側がインベーター、左側がゼビウスです。
 懐かしいぃ~ 
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↓国盗り合戦ゲーム。
 これも、よく子供の頃にやったなぁ~。
 パパ、このゲームをやってみました。
 44:秋田まで 行きましたが、
 ここで ドクロが出て、ゲームオーバーとなりました。
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↓おじいちゃんは、ブロマイドをみております。
 年代によっても、色々楽しめる様になっております。
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↓さて、ハイカラ横丁を出まして、
 帝釈天参道を進みます。
 程よく歩いた所で、見えて来ました。
 「とらや」さん。
 「男はつらいよ」のロケとなったお店ですね。
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↓こちらの高木屋さんも ロケで使用されたお店だそうです。
 どちらも、草だんごが有名。
 帰りに買って帰りました (*^_^*)
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↓お盆を過ぎているせいか、人出があまりありません。
 まぁ柴又は都心から遠いし、
 若い人や外人さんは 興味薄いのかも知れません。
 まぁ雨も降っておりますからね、
 人が少ない方が参拝しやすくて 
 我々には都合が良いです。
 帝釈天が見えて来ましたね。
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↓柴又帝釈天の門前です。
 映画でなんども観た風景です。
 ちょっと感動ですね (*^_^*)
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↓帝釈天の本堂です。
 (故)御前様:笠 智衆 が顔を出しそうです。
 いやぁしかし、本堂の緑が冴え とても綺麗。
 お堂もとても立派です。
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↓鐘撞堂です。
 こちらも、蛾次郎(がじろう)が今にも出てきそうです。
 (*^_^*)
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↓雨が少し強くなって来ましたので
 たっくんには、カッパを着せる事にしました。
 傘を差して、抱っこしながら歩くのは
 ちょっとキツイですから・・・
 しかし、たっくん、カッパが濡れて冷たい感じが伝わる為
 機嫌がとても悪いです。
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↓お昼になりましたので、駅の近くにある
 大黒鮨で 昼食をとる事にしました。
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↓店先のサンプルメニューです。
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↓お店の中はこんな感じ。
 昔ながらの風情があって とても良い感じです。
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↓ここ帝釈天参道はですね、江戸川沿いでもある為か、
 うなぎが有名っぽく、お店もうなぎ屋さんが数店ありました。
 その為、うなぎでも良かったのですが、
 私達の住んでいる地方は うなぎの産地として
 有名ですので、ここまで来ていながら
 またうなぎを食べるというのは どうかと思ったのです。

 こういう田舎にある小さなお寿司屋さんって、
 ナカナカ入ろうと思っても 躊躇してしまいガチ。
 こういう所で、江戸前の寿司を食べるというのも
 オツなモノかなと考え、お寿司にしたのです。
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↓大人4人は 日替わり握り寿司。一桶で¥1550。
 コハダや赤貝など、とてもサッパリした感じで
 美味しかったですよ。
 サービスで、マグロは大トロにしてくれました (*^_^*)
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↓かず君は、マグロ握り。寿司ゲタ一つで¥1850。
 大人より高い寿司です (^_^;)
 こういった(昼食の)趣向も旅ならではで
 面白いかなと思います。
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↓大黒鮨で 美味しいお寿司を頂きまして、
 柴又を後にしました。
 「サクラァ~、また、来るからなぁ~」
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柴又を後にしまして、浅草へ向かいました。
鬼怒川温泉に向かう東武東上線の電車は
浅草から出る為です。

↓柴又では、もう少し他を回る予定でしがた
 雨が降っていた事もありましたので 
 他を回るのを止めました。
 その為、浅草へは早くに到着。
 浅草寺へ行く事にしました。
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↓浅草寺は、柴又に比べると 流石に人が多く居ますね。
 それでも 大混雑する程ではありません。
 (仲見世通りは、結構いましたけど・・・)
 浅草を散策した後、
 pm3:00に鬼怒川温泉行きの電車、
 スペーシアに乗って向かいました。
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↓pm5:30、鬼怒川温泉駅に到着しました。
 降りたホームに珍しい電車が止まっている事に
 気が付きます。
 ヘッドマークには「大樹」っと書かれています。
 もしや・・・
DSC_4789a.jpg

そう!今年の8月10日より運営している
SL「大樹」が引く客車と ディーゼル機関車なのです。

ここに止まっているという事は、なんだろう?
SLも見当たらない。

↓っと思っていると、
 前方の線路上に黒い塊がいるのが見えました。
 「もしかして、あれ、SL?」
 「今から連結するのかな? (*^_^*) ワクワク」
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↓予想は的中!!
 赤いディーゼル機関車は後ろに回り、
 SLがバックして来て、客車と連結しました。
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↓SL、爆発しそうなくらい、怖いくらいに
 シューシュー言っています。
 凄い迫力です (*^_^*)
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↓SL、とてもカッコイイですね。
 子供達はあまり興味なく、待ちぼうけ状態でしたが・・・
 パパの方が興奮しております (^_^;)
 写真・動画、たくさん撮りましたよ。
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↓SL、17日・18日は運休だったそうです。
 その為、ちょうど良いモノを見る事が出来ました (*^_^*)
 この後、SLは今市駅へ向かい出発しました。
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↓SLを見た後、一日目の宿泊場所、
 鬼怒川グランドホテル夢の季 へ到着致しました。
 いつもは、ホテルの好評なども書きますが、
 今回は見る場所が多い(ご紹介する写真が多い)為、
 一日目のホテルの紹介はやめておきます。
 
 移動が多く、とても疲れましたが、
 気持ちいい疲れで グッスリ眠る事が出来ました。
 やっと一日目が終わりです (*^_^*)
DSC_4809a.jpg

プロフィール

tomパパ

Author:tomパパ
40代 子育て・仕事に頑張るパパ。
ブログジャンルとしては日々の家族日記がメインですが、時事問題・世間の話題・スポーツ・アニメ等々、ジャンル問わずにブログを打ちたいと思っております。たくさんの人に見ていって頂きたいと思いますので
みなさん宜しくお願い致します。

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