FC2ブログ
コンテントヘッダー

今、F1が面白い! 【長いので F1好きな方だけ読んで (^_^;)】

こんにちは~、tomパパです (*^_^*)

色々な事に興味を持つ tomパパ!
モータースポーツの F1 なども大好きなんです。

っと言っても、
サーキットへ観に行ったり、
テレビで観ているかというと、観ていません (^_^;)
(テレビでやらなくなってしまいましたので・・・)

ネットにて 情報を仕入れ
それを楽しんでおります (*^_^*)


まぁ大学時代、
マクラーレン・ホンダが とても強かった時代に
F1を覚えまして ずっと観ておりましたが、
1992年にホンダがF1から去り、
セナが亡くなった辺りから
徐々に観なくなっていきました。

その後
無限ブランドとしてホンダ技術を受け継ぐ訳ですが
パッとしない年月を過ごし、
2008年で完全撤退・・・
この辺りで ほとんどF1の興味が去ってしまいました。


しかし、2015年にもう一度 
ホンダはF1の世界に戻って来たんです。
それも、(私の)大学時代に 強かった
マクラーレンとタッグを組み 復帰しました。

当時のマクラーレン・ホンダを知っている人なら
『これ程 凄いタッグは無い!』
っと 心が躍った事でしょう!
なにせ、強かった当時のマクラーレン・ホンダは
16戦中15勝 優勝しているのですから。

これもありまして、私もまたF1に興味が出てきました。

しかし、復帰した2015年。
強かった当時のマクラーレン・ホンダとは ほど遠く、
全くもってパワーユニット(エンジン)がダメ・・・

ホンダが退いているウチに
色々とレギュレーションが変わりまして、
複雑な パワーユニット(エンジン)に
なってしまっていたのです。

以前は、エンジンと言っておりましたが、
呼び名も エンジンからパワーユニットに
変更されていました。

これはですね、エンジンのみでなく
運動エネルギー回生システム(MGU-K)と
熱エネルギー回生システム(MGU-H)という
2種類のエネルギー回生システムを 含んでいる為に
パワーのユニットっという名となっているんです。

これがとても複雑らしく (私もよく分からない・・・)
この回生システムからエネルギーを取り出して 
動力に変えていく訳なのですが
この変換を効率良く出来ないと
レースでは勝てないそうなのです。

これが、しばらくF1を休止していたホンダには
上手く出来なかったのですね。
しかし、それは無理もないのです。
現在の このシステムは
新規参入するには とても厳しい程の
複雑なシステムになってしまっているのですから。

1年(2015年)・・・
2年(2016年)・・・
3年(2017年)・・・
っと、いつまで経っても 良くならない
ホンダパワーユニット・・・

そのホンダに 三行半を叩きつけたのは、
マクラーレンだったんです。
ホンダパワーユニットはダメだと!

そして、2018年。
『ルノーのパワーユニットがあれば 我々は優勝出来る』
っと言って、マクラーレンはルノーと
タッグを組んでしまうのです。

行き場を失ったホンダ・・・
この ドン底のホンダを救ってくれたのは
最弱チームと言っても 過言ではない
イタリアチームの トロロッソだったんです。
底辺からの再スタートとなりました。

ここで 面白い事が発覚。
ホンダが マクラーレンと組んでいた時、
マクラーレンは
『シャシー(車体・空力)はトップクラス!』
『悪いのは ホンダのパワーユニット』
っとずっと言い続けて来たのです。

しかし、2018年。マクラーレンは 
ルノーのパワーユニットを取り付けますが、
全く勝てません。
っというより、予選でも上位に上がる事すら出来ず
下位に低迷。

って事は
ホンダのパワーユニットも悪かった事もありますが、
パワーユニットを乗せ換えても 勝てないという事は
マクラーレンのシャシーも悪かったという事が
判明してしまったのです。
自ら、墓穴を掘った様な形となりました。

っで!
トロロッソに乗せる事になったホンダパワーユニットは
『ルノーよりも良い!』
っとの評価を トロロッソ側から頂いたのです。
(トロロッソは 以前はルノーパワーユニットだったんですね)

さらに、4年目を迎えるホンダとして
徐々に息を吹き返し 2018年シーズン終盤には
かなりのパワーアップに成功したのです。

それを見ていた レッドブルレーシングが
ルノーパワーユニットから ホンダエンジンに変更。
2019年(今年)より タッグを組む事になりました。
このレッドブルは、現在のF1のチームの中で
最強のシャシー(車体・空力)であるチームなんです。
(ここ数年の実績より)

ですから、この最強のシャシーを持つチームに
ホンダが認められた事になるんです。
『ホンダとパートナーを組めば優勝出来る』
っとね。


現在、テスト期間中ではありますが、
すでにレッドブル・ホンダとして 走り始めております。
テストへの取り組み、テストの結果より
去年に比べて 格段に進歩している事が垣間見え、
レッドブルからも ベタ褒め。

まぁまだ、
スロットル全開で走らせている訳ではありませんし
まだまだテスト段階ですので、
褒めるには 早いのですが、
新しく組んだパートナー(レッドブル)と
上手くやっていけそうな 雰囲気となっている様です。

最強のシャシーチームに、
進化して来ているホンダパワーユニット。
今年は 昨年よりも 
F1から目が離せない年となりそうです (*^_^*)

ホンダを見限ったマクラーレンに 実力を見せつけ 
『見限るんじゃなかった』
っと後悔させてやりたいですね。


スポンサーサイト
コンテントヘッダー

日南学園 対 常葉大菊川 高校野球

こんにちは~、tomパパです (*^_^*)

先程終わりました高校野球 日南学園 対 常葉大菊川。
3-0で常葉大菊川が勝利しました。

私、現在は愛知県在住ですが、
出身は静岡県ですので 
まだ愛知県代表よりも 静岡県代表を応援してしまいます。

どちらも 大阪桐蔭や横浜高校といったような
強力打者・飛び抜けたピッチャーがいる
チームではありません。

どちらに(勝利が)転んでもおかしくない試合でした。

私、久しぶりにずっと試合を見ておりましたが、
一つ気になったのは 日南学園の打線です。
開始早々から ほとんどの打者が初球打ちだったんです。

どういう指示で初球打ちだったのかまでは分かりませんが
試合後半に向けて 策を練っているんだろうと思い、
”怖いなぁ~”
っと思っていたんです。

しかし、試合最後まで 初球打ちは変わりませんでした。
通常、定石からいくと
(すいません、私、あまり野球には詳しくありませんが・・・)
序盤は 相手ピッチャーの球速・球種・組立てなどを探り
スキがあれば突いて行く、
そして中盤から終盤に向けて
攻略していくのが 普通かと思うのです。

それが、最初から最後まで初球打ち・・・
ですから、淡々と進んでしまった感じがありました。
その為、常葉菊川のピッチャーは88球と
少ない球数で終えました。
決して常葉菊川のピッチャーが良かった訳ではありません。

もうちょっと ピッチャーを探るようにすれば
試合は変わったのかなっとも思えました。


そういう中で、私が一番目についたのは
日南学園のピッチャー:辰己凌晟 君です。

この辰巳君、とてもイケメンなんです! (*^_^*)
(私、言っておきますけど男には興味ありませんよ)
日焼けした顔に歯が真っ白で とてもカッコよかった。

そして、とても頑張って投げているのが分かり、
試合終盤には 私 敵ながら応援をしてしまいました。

淡々とした流れではありましたが、
両チームとも お互いにさわやかな試合で
高校生らしい 戦いだなぁ~とも思いました。


日南学園も 負けてしまいましたが、
もう少し 甲子園で戦う姿を見てみたい感じでした。


勝ちました常葉菊川。
静岡県は野球が強い地域ではありませんが
久しぶりに3回戦へ勝ち進みました。
期待が膨らみます。

頑張れ、野球球児達 (*^_^*)
頑張れ、常葉菊川!


コンテントヘッダー

ワールドカップサッカー ベルギー戦

おはようございます、tomパパです。

たった今、ベルギー戦が終わりました。
2-3の逆転負けです (;_;)

勝てた試合でした。
アデショナルタイム あと数秒という所で
女神は去って行きました。
(ベガスへ遊びに行っちゃったかな?)

とても悔しい 試合・・・
負けるというのは こういう事。
悔しいんです。

選手などは もっと悔しい事でしょう。

しかし、よく頑張りました。
相手は 世界ランキング3位のベルギー。
有名なチームに所属し 名のある選手ばかりです。

最後の最後で 
勝利の女神がほほ笑んだのはベルギーでしたが、
やはり自力に勝っていたんです。

あとちょっとの所で勝利を逃した日本。
それが今、日本がいる実力なんです。
これを糧にして もっともっと頑張れば良いんです (*^_^*)

そして・・・
コロンビア戦でも述べました様に、
『負けた時に 心から相手に”おめでとう”が言えるか』
です。

スタジアムにいた日本のサポーター。
そして、テレビ観戦していたサポーターのみなさん。
 「ベルギー、おめでとう」
が、言えたでしょうか?

ベルギー、本当、強かった!
ベルギー、おめでとう!
次は、ブラジルです。
ベルギーには絶対ブラジルに勝って欲しいですね (*^_^*)


コンテントヘッダー

コロンビア サポーター 頑張れ!

こんにちは~、tomパパです。

サッカーW杯、始まりましたね~ (*^_^*)
サッカー好きのtomパパ、とても楽しみに観ております。

そういった中でも、日本がコロンビアに勝った事は
とても嬉しい事でしたね。

ランキングから言っても、下馬評から言っても、
日本が勝つ事はとても難しい事でした。
私も日本が負けると思っていましたし。

しかし、日本が勝った。
戦術的に勝ったという感じでしょうかね。
嬉しかったですね~ (*^_^*)

しかし、試合内容からすると まだまだです。
個々の能力、スピード、駆け引き、マリーシアなど
全くと言って良い程、
コロンビアの足元にも及んでいません。

世界ランク、コロンビア16位、日本61位。
この数字は あながち間違っていない数字だと思うのです。
まだまだ 日本のサッカーは 
観ていてイライラする お子ちゃまサッカーです。

「全くダメだ」っと言っている訳ではありません。
強くなって行くうえでの 叱咤激励なんです (*^_^*)


そういった中で、
世界には日本の金星が話題になったり、
日本のサポーターがゴミを拾って帰る事に
賛辞が送られたりと
各国のニュースや新聞で取り上げられていますが、
それとは別に、私が一つ感動した事があります。
それは、試合が終わった後のコロンビアサポーターです。

スタジアムは8割以上のコロンビアサポーターで埋まり、
コロンビアが勝つ事に 間違いないと
思っていたと思うのです。

それが、あけてみれば 2-1で日本の勝利。

(コロンビア)サポーターからすれば、怒れた事でしょう。
特に、最弱と言われていた日本に負けです。
苛立ちの矛先は 日本サポーターに向けられても
おかしくはなかったはずなんです。

それがですね、驚いた事に
「日本、おめでとう」という人が 多かった事です。

気が付いた人もいるかと思いますが、
日本のサポーターにインタビューしている時に
後ろから 肩を叩き
「日本、おめでとう」っと言うコロンビアサポーターもいました。

それをみた時、
『コロンビアサポーター、素晴らしいな~』
っと、感動して”ウルッ”っと来てしまいました。

もちろん、一部のサポーターは
心もとない 中傷をして話題に上がっていましたが、
そんな事より、こういった事を
大々的に報じて欲しいモノです。

コロンビアは国内の情勢が悪く、
何年か前のW杯で オウンゴールしてしまった選手を
帰国後に 射殺されてしまった事件もありました。

今回の試合でも、
カルロス・サンチェス選手がハンドで退場処分となり
負けた要因でもある為に、
すでにネットなどで 殺害予告が出されています。

とても残念な事で 悲しい事ではあります。
こういう事からしても ”コロンビアは怖い”という
イメージが付きまとってしまいますが、

自国が負けても 
勝者に「おめでとう」っと言ってくれる、
真摯な人が たくさんいるんだなっと思い
とても嬉しく感じたんです。

日本が負けた時に 心から相手国に
「おめでとう」っと言ってあげられるだろうか?

それらを見ていて、コロンビアが好きになってしまいました。
コロンビア、頑張れ! (*^_^*)
日本と一緒に 決勝トーナメントに上がれるように
祈りたいと思います。

日本が勝った事より
こういったW杯での新しい発見が見え
ますます サッカーというスポーツが好きになりました。
(*^_^*)

コンテントヘッダー

オリンピック

こんばんは~、tomパパです。

少し前に 小旅行から帰ってまいりました。
かなり、かな~~~り、疲れましたが
無事に楽しく行って来る事が出来ました (*^_^*)

旅行の方はですね、
写真もたくさん撮りましたので
少しずつ ご報告してまいりたいと思っております。

その前に、まずはオリンピックです。

今回の冬期オリンピック、みなさんは どうだったでしょうか?
私はですね、とても楽しくみる事が出来ました (*^_^*)

メダルの獲得も過去最多の13個。
素晴らしい活躍ですね。

金メダルを獲得した選手も素晴らしいですが、
金メダルに1歩・2歩届かなかった 
銀・銅メダルの選手も 素晴らしかったです。

私、個人的には 銀・銅の選手にも
金メダルを上げたいなぁ~っと思いました。

どの種目を見ていても とても面白かったですし、
どの選手も いい成績を収めていましたね。

練習の成果を発揮出来なかった方もいましたが
悔しさも凄く伝わって来ました。
そりゃそうですよね、
血のにじむ努力をしているんですもの。

練習のしすぎや、筋力ギリギリの所まで
攻め続ける訳ですから、故障もする訳ですし。
選手の方は、なにがしら 1つや2つの故障は
持っているでしょう。

それだけの事をやって来ても、
頂点に立てる訳ではありません。
頂点に立てるのは 世界で1人だけなんです。

オリンピックに 国の代表として出る事だって、
並大抵の努力ではありませんよ。
血ヘドを吐いて練習しているんです。

私なんか、学校でも1番になる事も出来ないのですから。
それが国代表っとなったら、神の存在ですよ。
だから、オリンピックに出場している選手全員、
成績が振るわなかった選手にも
光をあてて欲しいと思うのです。

ただですね、
金メダルを獲った人というのは
やはり 絶対的王者だなぁ~っと思いました。

フィギアスケートの羽生もそうですし、
スノボーのショーンホワイト、
オランダのスピードスケート陣、
女子スピードスケートの小平 などなど 

オリンピックレコードであったり、最高得点であったりと
他の選手より もう一段階上の存在である感じがしました。
だから、絶対王者なんだと!
だから、ゴールドメダルなんだと!
思いましたね。

人間の極限を目指す 選手達。
とても素晴らしいものです (*^_^*)

今回のオリンピックは終わってしまいましたが、
日本の13個というメダルの数からしても
次回の活躍につながる感じがいたします。

まだまだ 上位へ上がれる可能性は大いにあり!
頑張れ、頑張れ! (*^_^*)

プロフィール

tomパパ

Author:tomパパ
40代 子育て・仕事に頑張るパパ。
ブログジャンルとしては日々の家族日記がメインですが、時事問題・世間の話題・スポーツ・アニメ等々、ジャンル問わずにブログを打ちたいと思っております。たくさんの人に見ていって頂きたいと思いますので
みなさん宜しくお願い致します。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR