FC2ブログ
コンテントヘッダー

コロンビア サポーター 頑張れ!

こんにちは~、tomパパです。

サッカーW杯、始まりましたね~ (*^_^*)
サッカー好きのtomパパ、とても楽しみに観ております。

そういった中でも、日本がコロンビアに勝った事は
とても嬉しい事でしたね。

ランキングから言っても、下馬評から言っても、
日本が勝つ事はとても難しい事でした。
私も日本が負けると思っていましたし。

しかし、日本が勝った。
戦術的に勝ったという感じでしょうかね。
嬉しかったですね~ (*^_^*)

しかし、試合内容からすると まだまだです。
個々の能力、スピード、駆け引き、マリーシアなど
全くと言って良い程、
コロンビアの足元にも及んでいません。

世界ランク、コロンビア16位、日本61位。
この数字は あながち間違っていない数字だと思うのです。
まだまだ 日本のサッカーは 
観ていてイライラする お子ちゃまサッカーです。

「全くダメだ」っと言っている訳ではありません。
強くなって行くうえでの 叱咤激励なんです (*^_^*)


そういった中で、
世界には日本の金星が話題になったり、
日本のサポーターがゴミを拾って帰る事に
賛辞が送られたりと
各国のニュースや新聞で取り上げられていますが、
それとは別に、私が一つ感動した事があります。
それは、試合が終わった後のコロンビアサポーターです。

スタジアムは8割以上のコロンビアサポーターで埋まり、
コロンビアが勝つ事に 間違いないと
思っていたと思うのです。

それが、あけてみれば 2-1で日本の勝利。

(コロンビア)サポーターからすれば、怒れた事でしょう。
特に、最弱と言われていた日本に負けです。
苛立ちの矛先は 日本サポーターに向けられても
おかしくはなかったはずなんです。

それがですね、驚いた事に
「日本、おめでとう」という人が 多かった事です。

気が付いた人もいるかと思いますが、
日本のサポーターにインタビューしている時に
後ろから 肩を叩き
「日本、おめでとう」っと言うコロンビアサポーターもいました。

それをみた時、
『コロンビアサポーター、素晴らしいな~』
っと、感動して”ウルッ”っと来てしまいました。

もちろん、一部のサポーターは
心もとない 中傷をして話題に上がっていましたが、
そんな事より、こういった事を
大々的に報じて欲しいモノです。

コロンビアは国内の情勢が悪く、
何年か前のW杯で オウンゴールしてしまった選手を
帰国後に 射殺されてしまった事件もありました。

今回の試合でも、
カルロス・サンチェス選手がハンドで退場処分となり
負けた要因でもある為に、
すでにネットなどで 殺害予告が出されています。

とても残念な事で 悲しい事ではあります。
こういう事からしても ”コロンビアは怖い”という
イメージが付きまとってしまいますが、

自国が負けても 
勝者に「おめでとう」っと言ってくれる、
真摯な人が たくさんいるんだなっと思い
とても嬉しく感じたんです。

日本が負けた時に 心から相手国に
「おめでとう」っと言ってあげられるだろうか?

それらを見ていて、コロンビアが好きになってしまいました。
コロンビア、頑張れ! (*^_^*)
日本と一緒に 決勝トーナメントに上がれるように
祈りたいと思います。

日本が勝った事より
こういったW杯での新しい発見が見え
ますます サッカーというスポーツが好きになりました。
(*^_^*)

コンテントヘッダー

オリンピック

こんばんは~、tomパパです。

少し前に 小旅行から帰ってまいりました。
かなり、かな~~~り、疲れましたが
無事に楽しく行って来る事が出来ました (*^_^*)

旅行の方はですね、
写真もたくさん撮りましたので
少しずつ ご報告してまいりたいと思っております。

その前に、まずはオリンピックです。

今回の冬期オリンピック、みなさんは どうだったでしょうか?
私はですね、とても楽しくみる事が出来ました (*^_^*)

メダルの獲得も過去最多の13個。
素晴らしい活躍ですね。

金メダルを獲得した選手も素晴らしいですが、
金メダルに1歩・2歩届かなかった 
銀・銅メダルの選手も 素晴らしかったです。

私、個人的には 銀・銅の選手にも
金メダルを上げたいなぁ~っと思いました。

どの種目を見ていても とても面白かったですし、
どの選手も いい成績を収めていましたね。

練習の成果を発揮出来なかった方もいましたが
悔しさも凄く伝わって来ました。
そりゃそうですよね、
血のにじむ努力をしているんですもの。

練習のしすぎや、筋力ギリギリの所まで
攻め続ける訳ですから、故障もする訳ですし。
選手の方は、なにがしら 1つや2つの故障は
持っているでしょう。

それだけの事をやって来ても、
頂点に立てる訳ではありません。
頂点に立てるのは 世界で1人だけなんです。

オリンピックに 国の代表として出る事だって、
並大抵の努力ではありませんよ。
血ヘドを吐いて練習しているんです。

私なんか、学校でも1番になる事も出来ないのですから。
それが国代表っとなったら、神の存在ですよ。
だから、オリンピックに出場している選手全員、
成績が振るわなかった選手にも
光をあてて欲しいと思うのです。

ただですね、
金メダルを獲った人というのは
やはり 絶対的王者だなぁ~っと思いました。

フィギアスケートの羽生もそうですし、
スノボーのショーンホワイト、
オランダのスピードスケート陣、
女子スピードスケートの小平 などなど 

オリンピックレコードであったり、最高得点であったりと
他の選手より もう一段階上の存在である感じがしました。
だから、絶対王者なんだと!
だから、ゴールドメダルなんだと!
思いましたね。

人間の極限を目指す 選手達。
とても素晴らしいものです (*^_^*)

今回のオリンピックは終わってしまいましたが、
日本の13個というメダルの数からしても
次回の活躍につながる感じがいたします。

まだまだ 上位へ上がれる可能性は大いにあり!
頑張れ、頑張れ! (*^_^*)

コンテントヘッダー

名古屋グランパス J2へ降格

サッカー、Jリーグ。
名古屋グランパスがJ1からJ2へ降格となってしまいました。
サポーターとしては、とてもつらい事でしょう。

ここの所、
J1でも名門クラブと言われたクラブが
降格となる事が多いですね。
2011年には、ガンバ大阪
2013年には、ジュビロ磐田
2015年には清水エスパルス
そして今年、
2016年は名古屋グランパスが降格となりました。

上記のチームは、リーグ優勝やカップ戦での優勝を
何度も獲得して来たチームです。
この様な強豪・名門であるチームが
なぜこの様な事になるのでしょう。

ひとつはですね、
優勝したチームは おごりが出来る事もあるのです。
「私達が一番強い ⇒ いつまでも強い」
弱くなって来た時に現実に向き合えなくなるのです。
私が良く知っているジュビロ磐田が
典型的な例でもあると思うのですね。

そして、強かった時に貢献して来た選手に頼りがちになり
世代交代がうまくいかない。
チームがうまくいかない事により
監督が毎年の様に変わる、下手すれば数カ月での交代も
よくありますよね。

監督が変わる事によって、
チームへのショック療法にはなるにせよ、
チーム戦術が変わる為、選手への戦術浸透が出来ない。
また選手にも負担がかかります。
(戦術は、数か月で簡単に出来るモノではありません)

そして貢献して来たレジェンドに頼り
さらにチーム力が下がる。
もうこうなってしまうと、
ピークを過ぎた レジェンド達を切るに切れなくなり
負のスパイラルに陥る・・・

もうここまで来てしまうと、
何をやっても勝てなくなってしまいます。
降格に陥った どのチームも同じです。

選手にもピークがあります。
サッカー選手であると30歳前後がピークではないかと
私は思っております。
もちろん、30歳を過ぎても 伸びていく選手もいるでしょうが
肉体的な衰えは確実に来ております。
ピークを過ぎた選手は 今まで培って来た経験を活かす事、
現状維持を続けていくだけです。

現存チームからすると
川崎フロンターレ:中村憲剛選手 35歳
ガンバ大阪:遠藤保仁選手 36歳
横浜マリノス:中澤佑二選手、中村俊輔選手 ともに38歳
上記選手は、とても素晴らしい選手ですが、
未だにチームの要となる様な中心選手です。
「世代交代、大丈夫かな?」っと思えてしまいます。

今回、名古屋グランパスも同じ事がいえます。
ゴールーキーパーに、楢崎選手40歳
デフィンダーに、田中マルクス闘莉王35歳を起用しています。
そしてシーズン途中での監督交代・・・
「同じだな」っと・・・、感じてしまうのです。

サッカーは力が強いだけでは勝てなく
メンタルや周りの環境、ちょっとした変化でも勝てなくなります。
組み合わせの運も大いに響くのがサッカーです。
ですから 簡単そうに見えてとても難しいスポーツの一つです。
選手個々の能力だけでは ずっと勝っていく事は出来ません。
(世界でいえば、マンチェスターユナイテッドがそうです)

負けが続いている時には、何をやってもうまくいきませんし、
いくら攻めていたとしても 中々点も入りません。
去年、優勝したチームが、突然今年は絶不調。
何が悪いかっというのは、監督でも誰もが分からないのです。
(分かれば負ける事なんてないのです)


その負のスパイラルに陥っている時に、
弱いチームと対戦しても良い結果は残せない時も多いですし、
登り上しとなっている時にも、強いチームと対戦すれば
これまた勝てる見込みは 五分五分です。

強いチームというのは 年間通して強いです。
それでも年間通して、調子を崩したり、負けが続いたり
勝てなかったりもします。
前期が調子良く、後期は調子悪い、どのチームでもある事です。
その時に、どういう戦い方をするかです。
強いチームは 年間通して強さを安定的させる力を持っています。
調子が悪い時に負けないサッカーをする力を持っているのです。

簡単に言えば、勝たなければいけない試合は確実に勝つ。
負けても良い試合は負けても良い、です。
どういう事かと言えば、
自分達より弱いチームには確実に勝つ、取りこぼさない。
上位を争うチームには、必ずしも勝ちきらなくても良い。
っという事、これが戦略というものです。
これをやるだけでも、上位に食い込めます。
(弱い上に)すべて勝とう、次の1試合は必ず勝とう
それだけを思うから、おかしくなるのです。
自分達の身の丈・糧を良く知って、戦略を立てるべきだと思うのです。
トーナメントではなく、リーグ戦なのですから。

まぁそれはさておき、
名古屋グランパス、J2へ行って強くなって帰って来て下さい。
(すいません、グランパスのサポーターではありませんが・・・)
J2で一皮むけて、J1でまた会いましょう。

J1だろうが、J2だろうが、
サポーターの名古屋グランパス愛は変わらないでしょう。
頑張れ、名古屋グランパス!
コンテントヘッダー

ブラジルオリンピック

ブラジルオリンピック。
先週、仕事が遅番でもあった為、
テレビにてライブ観戦する事が出来ています。

今回のブラジルオリンピックは、
メダルラッシュしている事もある為なのか、
とても見応えがありますです。
見ているこちらも力が入ります。

私はですね、
活躍してメダルを取った人達も もちろん見ておりますが、
活躍出来なかった人・日の目を見なかった人を
見るのも大好きです。

例えば、
フェンシングでいえば、太田雄貴選手。
卓球では、石川佳純選手。
ボクシングでは、成松大介選手・森坂 嵐選手。
アーチェリーは、古川高晴選手。
などなど、
期待されていながら、活躍出来なかった選手もいます。

しかし、この方達。
立派な日本代表です。
血のにじむ思いして日本代表になり、
少なくともメダルを取ろうと思って出場しているのです。

ですから
「こいつらダメだな」とか「期待外れだな」
っとか簡単に言ってもらいたくありません。
選手にしてみれば、死んでしまいたい程の
どん底の胸中なのです。

そして、「4年後にもう一度 リベンジする」っと思う気持ち。
一般の人には想像出来ない程練習する、
体がぶっ壊れる程練習する。
並大抵の練習ではありませんよ。
この人達は 超人なのです。

私はこの様な選手達をもっと応援してあげたいと思うのです。
「4年後、もう一度戻って来い」っと。
選手と同じ様に涙が出て来ます。

フェンシング、太田選手!
「引退」っと言わず、「もう一度戻って来い!」
頑張れ、選手達! (*^_^*)
コンテントヘッダー

サッカー日本代表の今

少し前に日本代表のサッカーの試合がありましたね。
確か、ホンジュラスに6-0、オーストラリアに2-1で勝った試合だったと思います。

サッカーはやるのも、観るのも好きですが、
残念ながら最近仕事が忙しい事もあるので、観る事もほとんど出来ていません。

しかし、最近海外でプレーする日本人選手の活躍は凄いですよね。
私達が小さい頃には、絶対ありえないであろう、ACミランやインテル・ドルトムント
などのチームでプレイする選手が出てくる事はないと思っていましたから。
そこへ所属しているだけでも凄いと思える程です。

しかし、世界のビッククラブに所属し、そこでメイン選手で活躍していながら、
日本代表となると影が薄れてしまう・・・
なぜなのでしょうかね?

確かに、ホンジュラスに大勝、オーストラリアにも2-1勝っていますが、
では、ブラジルやドイツ・オランダなどとやると、赤子同前となってしまう。
下手すれば、香川や本田でも、存在すら分からなくなってしまっている事もあります。

私が思うには、日本人個々のサッカーレベルは世界的にみて
悪くないと感じはします。
所属するチームでは活躍出来、代表となるとレベルが落ちてしまう。
これは日本代表が目指そうとしているサッカーがポゼッションサッカーで
あるが為だと私は思うのです。

確かにポゼッションサッカーは良い事だと思いますが、
強いチームであればこそ機能するサッカーだと思うのです。
例えば、ポゼッションサッカーで有名なのはスペインのバルセロナですね。
このチームが強いのは、すべての選手が超一流だからこそ成り立つ事なのです。

だから香川や本田がチームで機能して代表で機能しないというのは、
香川・本田の個々のレベルの問題でなくて、
香川・本田以外の他の選手のレベルの問題であるのです。
チームの周りの選手が香川・本田を活かしてくれるからこそ輝けるのです。

日本代表はまだそのレベルに達していないという事なんです。
そのレベルが達していないのに、ポゼッションサッカーを目指してしまっている事は
ある意味無理があるという事なんです。
ですから、ホンジュラスやオーストラリアなどの2流国には通用するが、
一流国には通用しないのです。

私の予測では、今の状態でポゼッションサッカーをいくら磨いても、
無理がある・先が見えていると思うのです。

では、どうしたら良いか?

私が思うには、縦パス一発で崩す様なカウンターサッカーにも
力を入れるべきだと思うのです。
ポゼッションサッカーを目指していながら、ロングパスを多用するというのは
邪道に聞こえると思います。

しかし、世界のサッカーはポゼッションサッカーだけではありません。
イギリスの様に強い国だってポゼッションサッカーではありませんしね。
どちらかと言えば、パワープレー・ロングパスサッカーではないでしょうか?

では、なぜイギリスはポゼッションサッカーをしないのでしょうかね?
ポゼッションサッカーで崩せるサッカーが出来ないからではないでしょうか?
サッカーは点をとって勝つ事が優先なのですから、
ロングパスだろうが、パワープレーだろうが、点を入れれば勝ちなのです。
イギリスは今出来るサッカー、勝てるサッカーを行っているに過ぎない。
言い換えれば、今現在の日本代表のサッカーは
理想論のサッカーを行っているに過ぎないと思うのです。

日本はどうも、パスを回して回して崩して点を入れるのが正道、
崩さないロングパスは邪道という事が根底にあり、
それがまた日本人特有の真面目さが加わってしまい
助長して染みついてしまっている様に思うのです。

日本が点を入れられるケースというのは、
相手の一発のカウンターにて入れられる事が多いのですよね。
裏返せば、日本だってそういうチャンスがあるという事、
今の日本代表はポゼッションサッカーだけを目指してしてはいけないのです。

個々のレベルに酔いしれてポゼッションサッカーをやっている限り
アギーレだろうが、ザックだろうが、だれがやっても一緒。
4年後のワールド杯も、ブラジルワールドカップと変わりない結果となる事でしょう。

やるサッカーが何が一番良いか、日本にあっているサッカーが何なのかを
誰でも良いから、早く気が付くべきであると、私は思います。
改革無く、ずっと一緒の事をやっていては何も変わりません。



























プロフィール

tomパパ

Author:tomパパ
40代 子育て・仕事に頑張るパパ。
ブログジャンルとしては日々の家族日記がメインですが、時事問題・世間の話題・スポーツ・アニメ等々、ジャンル問わずにブログを打ちたいと思っております。たくさんの人に見ていって頂きたいと思いますので
みなさん宜しくお願い致します。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR